未来を見ながら地に足をつけて生きる

今朝テレビですてきな女性が紹介されていました。

87歳でプログラマーなんだそうです!

しかも定年退職してから自分のパソコンを購入し、

プログラミングの勉強を始めたというのです!!

アプリを作ったり、オンラインでさまざまな趣味活動や勉強などをされ、

デジタルライフを満喫されているようです。

動画編集なんかもされていました。

知的で本当にかっこいい!

最近、若同じようにITを使いこなしているシニアの方が

よく話題になっています。

どの方も共通しているのは、好奇心が強いという事。

なんでも面白がって、まずは自分でやってみる。

それが大事なんだなぁ、と感じます。

その87歳の女性に「これからの夢はなんですか?」と

質問すると、こう答えていらっしゃいました。

「夢というよりは、今ある現実を少しでも変えていく」

うーん、なかなか深い言葉ですね。

先の事を考えているのなら、今できることを少しでもやった方がいいよ、

と教えてくれているように思います。

私は未来とか夢とか理想を考えるのが大好きで、

それは単純にワクワクするし、元気になれたり、活力が湧いたり、

とても素敵なことだと思います。

でも、夢や理想を描いたら、そのあとに必ず視線を今に向けること、

今に戻すことが大切なんじゃないかなと思いました。

遠く未来の方向をずっと見ながら足元を見ずに歩んでいくのではなく、

未来を頭で思い描きながらも、視線や視点は常に今に向けて歩んでいくことが

大切なんじゃないかな、と感じました。

同じ歩んでいくのでも。どこを見ながら歩んでいくのか。

やっぱり「今、ここ」を生きたい。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

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